プチ断食 ためしてガッテン

プチ断食 ためしてガッテン

プチ断食のこと、ためしてガッテンでも特集されていたそうです。

 

ポイントがまとめてあってすごく参考になりました♪

 

キーワードは、

 

・ケトン体
・筋肉減少
・空腹期強収縮
・胃・大腸反射
・長寿遺伝子

 

 

まずケトン体、人間の体は、エネルギーが不足しだすと
脂肪を分解して、ケトン体を作り出します。

 

そうしてエネルギー不足を解消するのですが、

 

あまりケトン体が増えすぎると、体が酸性になってしまう、
「ケトアシドーシス」という状態になってしまいます。

 

最悪の場合、意識障害に陥ることもあるので注意が必要です。

 

筋肉減少は、プチ断食などで、食事を抜くと、タンパク質の摂取量が減少してしまって
筋肉が減ってしまいます。(脂肪と一緒に筋肉も分解されているので、補給しないと減ったままになる)

 

そうならないためにも、推奨されている1日の摂取量、成人男性60g、
成人女性50gは摂るようにしたいですね。

 

 

空腹期強収縮と胃・大腸反射は、プチ断食で宿便に効果を発揮する働きのことで、
空腹期強収縮は、空腹時に胃や小腸が激しく収縮することで、
残ったガスや細胞の死骸などを大腸や肛門へ排出する働きがあります。

 

胃・大腸反射は、食べ物を食べた時の反応のことで、
朝の食事後の排便を促すのがこの働きなんですね。

 

長寿遺伝子は、近年注目されている遺伝子で、プチ断食することで
この長寿遺伝子の働きが良くなると言われています。